井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)

井の頭公園

井の頭恩賜公園は、大正6(1917)年5月に、日本初の郊外型公園として開園しました。

 園内は、武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心として、その周辺の雑木林と自然文化園、そして運動施設のある西園と、西園の南東にある第二公園の4区域に分かれております。
三鷹駅、吉祥寺駅からも近いため、老若男女が訪れ、都会のオアシスとして沢山の方に愛されています。

 春は桜・夏は木漏れ日・秋は紅葉・冬は落ち葉と日本の四季も感じられ、動物園やスポーツ施設など見どころや楽しめる所が沢山ある公園です。

井の頭自然文化園

井の頭公園内には、「井の頭自然文化園」という動物園もあります。

 井の頭自然文化園は、1942(昭和17)年に開設されました。
井の頭自然文化園の敷地面積は、井の頭公園のほぼ3分の1にあたり、動物園や資料館、彫刻館のある“動物園(本園)”と、水生物館が位置する“水生物園(分園)”に分かれています。
あわせて200種を超える動物を飼育しています。

アクセス・地図

JR中央線「吉祥寺」下車 徒歩5分
京王井の頭線「井の頭公園」下車 徒歩1分